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松井旅館日記

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地蔵倉珍道中
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    素晴らしい快晴、行ってきました地蔵倉。我々夫婦で一緒に登るのは初めてのこと。お地蔵様にお参りしてきます。

    地蔵倉は肘折の名勝にして、温泉開湯に由来する、神聖な場所です。



    斎藤茂吉の歌碑から出発です。
    (斎藤茂吉と肘折温泉について、また別の機会にご紹介したいと思います)


    さて、歌碑のすぐそばに......



    男岩(力石)。男をあげろ!
    男性の方はお触りいただくと、きっとご利益が......あるのかな?


    こんな調子で登っていくと......



    子造り地蔵様!これは是非お参りしなければなりません。

    さあさあ珍道中とはこのことか。



    あやかりますように。
    あやかりますように。




    もうしばらく進むとこんな場所。
    ここからの眺めがまた素晴らしいんですよ。




    孕み(はらみ)の松。



    こちらは女性にご利益があると言われております。



    ごりやく。ごりやく。


    さて、孕みの松まで来れば、到着したも同然です。



    ここで偶然にも、ひじおりの灯案内人・東北芸工大の原さんと合流。



    原さん(右)、男前です。
    案内人の仕事のため、一週間近く肘折に滞在してくれました。この日が案内最終日ということで、是非来てみたかったと地蔵倉参拝。原さん今までどうもありがとう。




    夫婦仲良く、家内安全、健康、それから、授かりますように......たくさん祈願してきました。

    この後、お供えに用意してきた御神酒、赤飯を原さんと一緒につまみ、「自分も早く結婚したいっす」「いやいや慌てるな慌てるな」というような会話をして、帰路へ。

    下はずいぶん暑かったけれど、地蔵倉は涼しく、空気が澄んでいて、なんというか清らかな気持ちになりました。やはり神聖な場所です。

    歌碑から上まで、ゆっくり歩いて20 〜30分程度。あまり険しい道でもありません。意外と近いです。また、特にこの時期は水分補給をしっかりしながらの参拝をおすすめします。




    くたびったー。
    そして、楽しかったー。

    高幸&貴美子











    | matsuiryokan | シリーズ 肘折温泉紹介 | 17:23 | comments(0) | - | - |
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